「持論をしっかり語る力」がないと、世の中生き残れない

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わかったブログ読者全員に読んでもらいたい本が出版されました。

永江一石のネットが面白くてナニが悪い!!: ブログ3年間でバズった59エントリー総まとめ

著書の永江さんは、人気ブログ「More Access! More Fun!」を運営しています。私がリスペクトしている方です。「持論をしっかり語る力」を、永江さんの文章から学んでください。

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実力がある人とは

永江さんのブログが多くの人に読まれている理由は、誰でも納得できるよう論理的な文章になっているからです。永江さんのブログは、強い主張をするときには、データを元にしっかり裏付けがされています。まあ中には「好き嫌い」のような感情を根拠に反論してくる人もいるようですが。

実力がある人の文章の共通点は、主張に根拠があることです。データや経験則、経験を元に持論を組み立てられる人の文章は、読んでいて安心感があります。

ある程度年齢が上の方の文章の方が面白く感じるのは、人生経験が多く、根拠の引き出しが豊富だからです。もちろん、若い人でも多くの修羅場をくぐってきたり、しっかりデータにあたる習慣がある方の文章は面白いです。

トヨタでは「なぜ?」の質問を5回するそうです。質問を繰り返すことで、本質的な原因が見えてきます。何ごとも、表面だけでなく、裏でしっかり根拠をとるように心がけましょう。

安易に断定しない

「〜だ」「〜である」と、何でも断定的に述べたがるブログを時々見かけます。断定をするのは良いのですが、根拠が薄かったり、まったく無かったりするのです。特に若いブロガーさんに多いです。

「〜と思います」とあやふやに書かない方が良いと言われます。とはいえ、根拠のないことまで無理に断定するのは、逆に安易に感じます。断定するなら、データや経験など、何かしらの根拠をつけるべきです。

その辺をすっ飛ばして、ただ形だけ「〜だ」「〜である」と言い切ったところで、読む人が読めば、薄っぺらさはバレてしまいます。推測の域を出ないところは、推測だと書くことで、文章の信頼は上がります。謙虚な姿勢が大切です。

現代を生きる知恵を身につけよう

今回の電子書籍は、永江さんの最近3年間の人気記事を厳選して作られました。記事の数はなんと59記事

日本社会の問題点や、ネット知識、仕事、教育などについての永江さんの魂心の記事が読めます。内容はもちろんのこと、永江さんの文章構造から、「持論をしっかり語る力」を学ぶことができます。

4,840ページもあります。永江さん、ちょっと多すぎじゃない^^ でも、オムニバス形式なので、一つ一つの記事は数分で読めてしまいます。通勤時間などの細切れ時間に読めます。電子書籍はスマホで読めますので。目次をみて、興味があるところから読んでも良いでしょう。

これだけの内容を、たったコーヒー一杯分くらいの価格で読めるのですから。電子書籍ってすごいですね。

今日のわかった

よく見ると、拙著の表紙と色使いが同じだ。流行っているんですかね^^

私は永江さんのメールマガジンも購読しています。私が出版している電子書籍「人気ブログの作り方」は、永江さんの電子書籍からインスパイアされて作りました。「編集後記」もそのまま真似させてもらいました。

私も永江さんの書籍を読んで、しっかりインプットします。最近アウトプット過多だったので。

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コメント

  1. ラテ より:

    結局薄っぺらい意見というのは経験が足りてない場合が多いように感じます。
    外側から見ているだけでなく、中の人になって色んなパターンに出くわして、苦しみもがきながらも多くの課題を解決していく力を身につけないと厚みが出てこないんじゃないかと。
    ブログの転職記事なんか例にとっても、勤務歴も浅く転職経験や人事職経験もないのに、転職アフィリエイトの単価が高いからと、書籍や人から聞いた話ばかりで記事書いてるブロガーは説得力が弱いです。

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