ドコモひかり電話へ変更 対応ルータの接続・利用方法

諸事情により、家の電話をアナログ回線から、ひかり電話に切り替えました。

その際、ちょっとハマったので。その内容をメモしておきます。

ドコモ光で申し込み

我が家の光通信は、ドコモ光です。

ひかり電話への切り替えも、ドコモ光で申し込みました。

特に自宅での工事はないとのこと。

現在利用している終端装置には、電話のジャックがないので、電話を接続できません。

「ひかり電話対応のルーターは送られてくるのですか?」とオペレーターに尋ねると、「NTTから送られてくる可能性はあります」という、中途半端な回答。

結局、事務手続きだけを、ドコモが行っているだけで、実態はNTTなんですよね。

ひかり電話対応ルーターが届く

案の定、切り替えの数日前にルーターが届きました。RT-500という機種。

説明書はありましたが、一般的なもの。

どう見ても無線Wifiのルーターです。現在利用している無線ルーターを、送られてきたルーターと取り替えるのかなと思い、取り替えました。

ところが、電波が飛んでいません。

ルーターの設定は、直接パソコンとルーターを有線LANで接続する必要と書いてあります。

我が家には有線LANで接続できるPCがありません。Wifiが飛んでくれないと、設定すらできません。

既存のWifiルーターを接続してOK

困ったなと思いつつ、「そういえば電話はつながるのかな?」と電話をつなげてみると、電話はつながりました。

しかし、このままでなインターネットがつながりません。

説明書をよく読むと、送られてきたルーターで無線Wifiを利用する場合は、別途カードを差し込む必要があるとのこと。そんなカードは同封されていませんでした。

ということで、元々利用していた無線ルーターと、送られてきたルーターを同封されていたLANケーブルで接続してみました。

終端装置(ONU)→NTTルーター→従来無線ルーター

すると、インターネットもつながり、電話もつながりました。

もう少し詳しい手順書が欲しい

てっきり送られてきたルータで、無線Wifiも行うのかと思っていたので、ちょっとハマりました。

元々利用していたルーターには、プロバイダ情報が設定してあるので、改めて設定する作業も必要ありません。

機器が3台並ぶのは意外でした。スペース的な問題はありそうですが、とりあえず利用できるようになりました。

一般的な説明書ではなく、もうちょっと具体的な作業手順が書かれたものを同封して欲しいなと思いました。

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