ランナーにお勧めしたい、夏のクロール遠泳1,500m

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

IMG_1875

今年の夏はいい天気が続いています。昼間の炎天下にジョギングは危険です。

夏の運動はプールがおすすめです。市営・町営プールであれば、安く利用することができます。そして、ジョギングの代わりに運動するのであれば、1,500m(1.5km)がおすすめです。その理由は?

スポンサーリンク

ラン5kmと遠泳1,500mは似ている

32歳で会社を辞めて独立するまで、私はほぼカナヅチでした。今では独学で1,500m泳げるようになりました。ゆっくり力を抜いて泳いで、大体35分かかります。トライアスロン(オリンピックディスタンス)のトップ選手のスイム1,500mのタイムは17分台。トップ選手よりほぼ2倍の時間がかかっています。

ラン初心者が5kmを力を抜いて走ると、30分くらいかかります。トライアスロンのトップ選手は15分くらいです。よって、こちらもトップ選手のほぼ2倍かかります。

つまり、遠泳1,500mと、ジョグの5kmは同じくらいの時間をかけてする運動で、良く似ているといえます。私は日々5kmのジョグを日課にしているため、1,500m遠泳はちょうど良い運動です。

一日30分で終わる運動であれば、無理なくできます。クロール1,500m遠泳はおすすめです。

水泳のタイム向上策

スイムのタイムを、現在の35分から20分台に上げたいと思っています。しかし、スイムの場合、やみくもに掻いでも、フォームが乱れてしまって、前に進みません。

ランの場合、私は短い距離(400m)を全力で走り抜けることを休みながら繰り返す「インターバル」練習を基本に、タイムを延ばしてきました。スイムも同じで、多少無理すればフォームが維持できる100-200mを全力に近いペースで泳いで休むことを繰り返せば、タイムが伸びていくと考えています。

タイムを短縮するには、ダラダラ運動するだけではダメで、負荷をかけることが必要でしょう。

DSC_4644

最近知ったクロールのコツ

クロールよりも平泳ぎの方が速いという人は多いと思います。平泳ぎは「けのび」が必ず泳ぎの中に入るため、意外と進みやすいのです。クロールも伸びを意識することが大切です。

クロールはフォームが重要です。大きく掻いたり、大きくバタ足すると、逆に抵抗になります。

・頭を沈めて、足を浮かせるイメージ

泳いでいる間は、あごを引いて、おへその方を見るくらいの意識で。私はかなり猫背なのでこれくらいの意識でちょうど良いです。息継ぎもあごを引いたままおこないます。すると自然と体軸で回転して息継ぎできるようになって、頭のてっぺんから水を切り裂いて泳ぐ感覚が生まれて、水中での抵抗が少なくなります。

足が沈んでしまうと、バタ足のパワーが体を浮かせるために使われてしまいます。斜め下の方向に潜るように泳ぐイメージだと、頭が沈んで、足が浮く。つまり、水中で体が水平になり、効率よく前に進むようになります。

足に挟むフロートを使うと、足が浮く感覚を掴めます。

・バタ足は小さく

バタ足を大きくしすぎると、逆に抵抗になります。実はバタ足だけではほとんど進みません。試しにバタ足だけで泳いでみると、どれだけ進まないかがわかります。バタ足はひざ下だけ、足首をパタパタなびかせて、下半身を浮かせるくらいの強さで十分です。

上記のフロートとはこんなやつです。

おすすめの参考書です。

今日のわかった

3年前に1,500mを泳げたという記事がありました。しかし、今の方が断然楽に泳げてます。

ジョギングで、心肺能力や筋力が上がって、体に余裕があるのかなと。水中でのフォームが長時間安定するので、楽に泳げているのだと思います。

関連記事

関連記事

スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です