けのびのコツ ようやく9m

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水泳のすべての基本といわれている「けのび」。これまでどう頑張っても、5-6mしか進まなかったけのびが、いきなり9mくらいまで進むようになりました。

今回私が気が付いた「けのびのコツ」をお伝えしたいと思います。

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ずばり「壁を強く蹴る」

けのびのスタートの際、プールの側面を蹴って進む際、これまでの3倍くらい強く蹴ると、進む距離が一気に伸びました。

なんだ、当たり前じゃないかと思われるかも知れません。しかし、当たりまえでもないのです。けのびをやったことがある方ならわかると思います。水の抵抗は速度の2乗に比例します。ストリームラインがしっかり出来ていないと、強く蹴っても、距離はそんなに変わりません。

陸上でも力を入れてギリギリできるストリームラインを、支えの無い水の中で維持するのはかなり難しいです。

ところが、強く蹴ることにより、体に大きな水の抵抗を受けると、水の抵抗が支えになって、ストリームランを作りやすくなのです。後頭部や背中、肩の上に水流を感じ、水を切り裂くような感覚があります。そうそう、これだよ!

ストリームラインに磨きをかける

陸上でつくれないフォームを、水中で出来るわけがありません。暇さえあれば、ストリームラインを作る練習をします。

私は肩が硬くて、腕を頭の上に伸ばしたとき、背骨と腕が水平になるまで上げられません。代わりに肩甲骨の間の背骨が反るようにストレッチをしています。肩を上げると痛いのですが、背骨のストレッチは気持ちが良いので、続きます。

速く泳いだほうが楽?

前述したように、スピードを上げて水の抵抗を受けたほうが、フォームは安定するような気がします。ということは、水泳とは速く泳いだほうが効率的に進める運動なのでかもしれません。

これまでは、ゆっくり長く泳ぐことを意識していましたが、今年は意識的にスピードを上げて泳いでみたいと思っています。

けのびで覚えたストリームラインを強く意識した上で、クロールにつなげて、スピードを上げていきていです。

今日のわかった

先日子供たちをつれてプールへ。滑り台を滑ったりするので、レジャー用のバミューダタイプの水着を着ていきました。

最後に一本だけ、50mをクロールで泳いだのですが、まったく進まない。バミューダパンツはヒラヒラしているので、水の抵抗が大きいのだと思います。

水の抵抗への対応、ストリームラインの重要性を感じました。

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