プロ野球合同トライアウトの魅力 2015

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プロ野球合同トライアウトとは、自由契約選手を対象にした「テスト」です。現役続行を希望する選手が、実際にプレーをして、その様子を、各球団のスカウトがチェックします。

昨年から、静岡市の草薙球場で行われるようになりました。近所なので、今年は見物してきました。

入場は無料です。簡単なパンフレットを頂きました。到着したときには、すでに始まっていました。

一人の投手が、3人のバッターと対戦する。終わったら次の投手へ。野手は合計6-7打席チャンスがありますが、ピッチャーは3人投げたら終了です。参加人数の半分くらいが、ピッチャーでした。

会場の雰囲気は、かなり重い感じでした。プロ野球の普通の試合にある華やかさは、1mmもありません。ピッチャーは黙々と投げ、バッターが打つ。その繰り返しです。

各選手はチームから契約を解除され、今後の生活がかかっています。重い空気は、無理もないですね。

観客席を見渡すと、赤ちゃんを抱えたママがちらほら。野球の試合は、ファールボールが飛んできて危ないので、普通は赤ちゃんを連れては来ません。選手の関係者かもしれません。

良いピッチングをしたり、ヒットが出ると、惜しみない拍手と歓声がわきます。

実際のところ、選手の評価はシーズンの成績でほぼ決まっているのでしょう。トライアウトは、ケガをしていないかを実際に見てチェックする程度で、当日の成績は参考程度なのです。

以前、トライアウトの様子をテレビで見たことがあります。当日の成績が悪くても、声がかかった選手は多かったです。

しかし、選手達は必死にプレーしていました。少しでも良い印象を持ってもらいたい。見ている方も、自然と背筋が伸びてきます。

選手たちから力をもらって、会場を後にしました。

今日のわかった

会場について、すぐに見たのが正田樹投手のピッチング。桐生第一のエースで、甲子園優勝投手です。静岡高校の高木投手の左腕対決を投げ勝って、そのまま優勝しました。34歳だそうですが、良いボールを投げてました。NPBに復帰できると良いですね。

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コメント

  1. ラテ より:

    正田樹投手懐かしいですね。頑張ってほしいものです。
    結果がすべてのプロの世界はやはり厳しい。
    起用されるには何か武器になるものや特長がないと難しいですね。
    例えば山本昌投手なんか若い頃からスピードなくてもスクリューボールを身につけたり、コントロールを磨いて、長いことプロ野球の世界で活躍してきました。

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