台風19号 静岡直撃 2019年10月【追記あり】

台風19号が、静岡県に向かって北上してきています。

新居に引っ越した我が家的には、いきなり正念場。

しかし、今回の台風を乗り切れれば、今後どんな台風が来ても、乗り切れる自信となります。

事前の立地調査

静岡市のハザードマップで、詳しく調査してあります。

今回の台風による雨量は、静岡は1000mmもの予報があり、洪水や浸水が懸念されています。

静岡市の浸水ひなん地図(内水ハザードマップ)によれば、我が家の土地は、浸水の想定が0.1m~0.45m未満の区域です。

とはいえ、過去に冠水したことは一度も無い区域です。

我が家は床上が0.45m以上あるので、冠水しても床上浸水はしないということは確認してあります。

台風への対策

建設会社の担当者に、事前に問い合わせたのですが、特にやれることは無いとのこと。

物干し竿や自転車など、吹き飛ばされると危険なものは、全て室内へ避難。

モバイルバッテリーや、iPhone、パソコンは常に充電。

停電した時に、太陽光発電を自立運転するための、切り替え方法を確認。

自動車はガソリン満タン。フロントガラスを自宅側へ。

窓ガラスにテープを貼るとかはしませんでした。

台風の被害については、火災保険が適用されるので。被害があれば、建築会社に連絡をすれば対応するとのことでした。

二日前の久能海岸。すでに波が高いです。

食料と水

飲料水は500ml×24本を購入。以前からの備蓄も2L×12本あります。

食料は3日分くらい。とりあえずお米はたくさん。乾麺のラーメンや蕎麦も

オール電化なので、停電してしまうと調理ができなくなります。その場合は、携帯用のガスコンロを使うしかありません。

トイレ用の水は、お風呂にお水を貯めておきます。

実際に大型台風が通過した後

台風は伊豆半島に上陸しました。静岡市は台風の目より西側だったので、事前情報ほど台風の強さを感じませんでした。それでも、最接近の1時間ほど前から、強い風と雨になりました。

新居は気密が良いので、暴風雨の音が家の中に入ってこないので、恐怖はあまり感じませんでした。

台風通過中は、トイレの水が流れにくかったです。下水道が雨水で一杯だったのか、気圧のせいなのか。

台風の目が通過した後は、すぐに風雨が弱まりました。1時間後には外に出れました。

家の周りをチェックすると、1件だけ被害が。隣の分譲地に置いてあった仮設トイレが我が家に倒れてました。

すぐに、住宅会社に連絡して、移動してもらいました。傷等があれば、保証するとのことでしたが、翌日調べたら問題ありませんでした。

まあ、完全に倒れて、中身が垂れ流しにならなかったのは、不幸中の幸いだったかもしれません。

今日のわかった

新居がいきなり超大型台風の直撃を受けて、どうなるかと心配でしたが、さすが最新鋭の住宅。台風自体から何か被害を受けるようなことはありませんでした。

ものが飛んできたり、停電になったりした時に、どうなるかはわかりませんが、とりあえず一安心です。

新築一戸建て
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