東京マラソンの準備リスト

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東京マラソン2013に参加してきました。

東京マラソン2013 神様はまだ私を許してくれなかった

初めての経験だったので、勝手が分からないことが多いです。スタート前のストレスは極力減らして、良いレースをしたいですよね。

今後のために、今回の経験から得た参加のコツをリストアップしてみました。

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手荷物の大きさ

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東京マラソン2013で配布された手荷物用の袋は、70cm×50cmでした。スーツケースなどは入りません。袋の大きさは毎年変わるようなので、事前に届く出走案内に袋のサイズが書いてあるので、良く確認しておきましょう。

バッグはがっちりした感じではなく、小さくなるような薄手のものが良いようです。

行き帰りの服装

東京近郊の方ならジャージ等で会場に向かえば良いと思います。地方から出場する方も、同じようにジャージで行くことをお勧めします。

普通の私服を着ていくと、荷物が重くなります。大きなダウンジャケットなどは、手荷物袋に入り切らないことも。連泊の方はホテルに置いていけます。どうしても入り切らない場合は、宿泊ホテルで預かってもらって、ゴール後に取りに行くのもありでしょう。

ホテルの手配

地方から出場する方は、ホテルに宿泊することになります。できるだけスタート地点に近いホテルを予約しましょう。できれは新宿西口。

東口はちょっと遠いですが、当日はタクシーで会場の近くまで向かうと楽チンです。大通りに出れば、流しのタクシーがいくらでも拾えます。

前日受付

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東京マラソンは当日受付はできません。前日までに東京ビッグサイトで受付を済ませる必要があります。

ビッグサイトは都心から結構遠く、受付後も各種ブースを周りながら外へ出るような流れなので、かなり歩くことになります。

地方から上京して出走する方は、荷物が重いと、歩くだけで疲れてしまいます。荷物はホテルや都心のコインロッカーに預けて、身軽で受付に向かいましょう。

会場のトイレ

とにかく会場のトイレは激混みです。事前に済ませてから会場入りしましょう。スタートゾーン手前にもトイレはあって、意外と空いていますので、早めにスタートゾーンへ向かいながらトイレに行くのも手です。

2013年は20:45までのスタートゾーン内へ入らないと、一番後ろのゾーンに回されてしまいます。スタートゾーンに近いトイレに並んでいれば、時間切れの場合は最悪トイレを諦めてスタートへ位置へ向かう事ができます。

逆に、スタートしてからの方がトイレは空いているという話もあります(あくまで人づての話で私は未確認)。自分がスタートラインを踏んでからのネットタイムは記録されますので、ゆっくりトイレにいって、最後尾からスタートする決断もありかもしれません。

スタート防寒対策

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30分以上はスタート地点で待たされます。かなり寒いです。100円ショップの合羽や、ゴミ袋に頭と両腕の位置に穴を開けたものを被ると、寒さをしのげます。

スタートして、体が温まるまでは着用して、温まったら脱いで、給水所のゴミ箱に捨てましょう。

今日のわかった

この季節のレースでは、防寒対策は絶対にした方が良いと思いました。寒さで体がこわばった状態で走ると、足に来そうです。

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