人生とは個人戦である

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個人事業主として、日々一人で働いています。趣味のジョギングも一人で黙々と走っています。

しかし、仕事も趣味も一人でやれることには限界を感じ、ビジネス勉強会に定期的に参加したり、マラソンチームに入っています。

チームにはチームの難しさがあります。チームと個人のあり方について考えてみました。

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チームのためであり、個人のためでもあるという矛盾

会社で働いている人は、会社の一員として行動する一方で、個人の実力を自由に発揮したいという思いもあるでしょう。サッカーチームの一員であれば、チームの勝利を目指すと同時に、自分でゴールを決めたい、良いプレーをしたいと考えているはずです。

時として、チームと個人は相容れないことが多いです。自分勝手な行動は、チームのバランスを崩し、パフォーマンスが落ちてしまいます。逆にチームのことばかり考えていると、無難な行動しかできなくなり、チームにとっても個人にとっても損失です。

チームワークは大切です。そして、個々のメンバーが充実していることが大前提です。

他人を思うことで、より大きな力を発揮できる

何のためにチームを作るのか? それは個人で行動するよりも、メリットがあるからです。メンバー同士で長所と短所を補いあうことで、より強い力を発揮できることもあるでしょう。しかし、もっと本質的な理由があります。

人は自分のためだけに頑張っても、やれることは限定的です。他人のためを思って力を尽くすと、より大きな力を発揮できます。

駅伝では、次の走者にタスキを繋げられなければ、レースが終わってしまいます。自分が1秒でも速く走れれば、その分後の走者が楽になります。頑張りはチーム全体に届き、多くのチームメイトから信頼され、巡り巡って、大きな力を自分に与えてくれるのです。

個の力を結集して、場の力を作る

人間は社会的生物です。チームで行動することは最優先とされています。

一方で、チーム力とは個の力の足し算です。チームに合わせるよりも、自分に合うチームを選ぶほうが、個人の力を発揮できて、チームに貢献できます。

何を成し遂げられるかは、自分はどうしたいのか?で決まるのです。人生は結局「個人戦」なのです。チームが負けても、自分はホームランを打てれば、満足なところがあります。しかし、チームが違えば、ホームランを狙える局面でバントを指示されることもあるでしょう。

個人の実力がなければ、チームワークもありません。まずは個人技を磨く。自分に合ったチームを自分で選ぶ。みんなが共通の目的、目標で力を発揮すれば、大きな場の力が生まれます。あなたが頑張れば、チームは必ずあなたの力を引き出してくれます。

今日のわかった

チームに頼るだけでなく、個の力を差し出しあって、お互いに影響しあうことが大切だと思います。

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コメント

  1. ラテ より:

    個を高めるのが大前提で、組織が強くなるには競争意識が大事になってきますね。
    また、組織では弱点を的確に補強できなくては勝ち残れないと思います。
    清水エスパルスが降格してしまったのは、昨年からも言われていた守備体制が今年もしっかり構築されなかったのは明白です。

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