「七転び八起き」の意味

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先日、京都の建仁寺のお坊さんの説法で、面白い話を聞いてきました。「七転び八起き」という言葉をそのまま読むと、七回転んだのだから、七回起きればよいことになります。なんで、一回多い「八起き」なんでしょうか?

人間は、生まれてすぐには、歩けません。首が据わって、寝返りをして、ハイハイをして、立てる準備ができます。そして、親の支えを借りて、ようやく自分の足で立つことができるのです。

つまり、生まれて一番最初に立ったときの回数がカウントされているから、「八起き」なのです。人は自分だけの力で生きているのではありません。周りの助けがあって生きていけるという意味が込められているのです。いい話ですね。

我が家の次男、たけ吉は4ヶ月を過ぎました。ようやく首が据わってきて、寝返りもしました。表情も豊かになってきています。目が合うと「にやっ」っと微笑んでくれます。

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一起き目!

子供って、どんどん大きくなってしまいます。二度とやってこない赤ちゃん時期をもっと楽しんで過ごせれば良いのでしょうけど・・・。男の子2人の育児は毎日が戦争のようなものです^^

彼が立って歩くのは、まだまだ先の話です。あっという間に時間が経ってしまいそうです。できるだけ時間が長く感じるように、日々充実した生活をしていきたいなと思います。

今日のわかった

GWで保育園はお休み。とも吉(長男)がずっと家に居ます。毎日公園通いの日が続きます。天気が良いといいなあ。

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