エコバスケットは合理的だ
物心ついたころから、スーパーに買い物に行くたびに不思議に思っていました。
「せっかくレジの人が商品を綺麗にかごに入れてくれるのだから、そのままカゴごと持って帰れれば良いのに...」
苦節25年、ようやく理不尽な思いから開放されました。
エコバスケット(スーパーのカゴ)を購入しました。
最近、スーパーでカゴが売っていることは気づいていました。
しかし、スーパーのロゴが入っているため、他のスーパーでは使いづらいなあと感じて、購入をためらっていたのです。
そうしていたら、ホームセンターでノーブランドのカゴが山積みにされて売っているのを見つけ、速攻で購入しました。
いやー、これは楽チンでしょ。
ムダにビニール袋を消費しないし、袋への移し変えの労力と時間が省けます。
これまで10年間、週二回買物に行って、3分間袋詰めに時間をかけていたとすると、
一年間は52週として、10×52×2×3=3120分
お、おい、3120分って、52時間で丸二日+4時間ってことですよ。どんだけー!
もっと早く導入しておけばよかったです。
今日のわかったこういう話って、もっとたくさんある気がする。たとえば新聞紙やダンボールを捨てる時にヒモで縛る作業とかは、もっと簡単にできないだろうか?
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