亀井静香新代表が頼もしく見えた

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

「10兆円くらい金なら、ちょっと頑張れば簡単にひねりだせますよ!」

総選挙の次の日のNHKで放映された討論番組で、亀井静香が吐き捨てるように言っていました。

不思議と、「そうかもしれない」と思えてきました。

素人の目からみると、亀井静香という政治家については、これまではうさん臭いともうしましょうか……、影でこそこそやっているようなイメージを、勝手に持っていました。

長い間、永田町の中枢で活躍し、政治の酸いも甘いも噛み分け、政治を知り尽くした方なのかなと。

そんな、既得権利を守る側だった彼が、今は野党側から与党を攻撃しています。

「私はそちらの内部を全部知り尽くしています」というオーラをまとった彼の発言は、すごく信用できる気がするのです。

なにごとにおいても、その道を極めておけば、どんなシーンでも活躍する場はあるのだということでしょう。亀井静香のポジショニングが上手いのかな。

今日のわかった

亀井さん。しばらく見ないうちに、ちょっと歳をとってしまったみたいです。
国民新党の代表として、これからも頑張って欲しいです。

関連記事
スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメント

  1. すっぽん より:

    反改革派の亀井静香は民主党の郵政担当相兼金融担当相となり日本を後退させる意気込み十分である。

  2. ミスターx より:

    確かに、郵貯を半国営化をするようになったが、民営化する方がもっと問題なのです。半国営化し、その管理方法が問題なだけです。小泉がアメリカから言われて民営化しようとしていました。アメリカは、民営化さして、アメリカが投資をし、郵貯の270兆円をアメリカの投資会社を通して自由にしようとしていたのです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です