クロールの泳ぎ方 ゆっくり長く
08/09/24 Comment(0) Trackback(0)

最近クロールの調子がすごく良い。今日は250mを2本泳いだ後に、500mも簡単に泳げた。

フォームを意識するようになって、だいぶ体がなじんできたみたい。以前よりひとかきで進む距離が明らかに長い。

私のクロールは、ゆっくり長く泳ぐ遠泳タイプの泳ぎ方。

私なりに意識しているポイントを紹介する。

●姿勢はイルカ
水泳は体を伸ばした姿勢(ストリームライン)のほうが、抵抗が少なくなる。

しかし、私のように体が硬い(特に肩回り)と、手を前方に伸ばすと、背骨が「えびぞり」になってしまう。

こうなってしまうと、水の抵抗が逆に大きくなるうえに、足が沈みやすくなる。
足が沈むと、体を浮かせるためにエネルギーが食われるため、進みが悪くなる。

前方に伸ばす腕は、水面と水平(3時)ではなく、ちょっと下に出してやる(4時〜5時)。すると、背骨が丸まる感じで伸びる。イルカみたいな感じ。

実はこの姿勢が抵抗が少ない。
頭が沈み、体が水面と水平に伸びるため、効率よく進めるのだ。

●息継ぎは体を焼き鳥のように回転
息継ぎのとき、あわてて頭を上げると、足が下がってブレーキになる。

右側で息継ぎするのであれば、左手は前方(4時)に伸ばして、右手は体の側面に置き、右肩が真上になるくらいまで体を回転させて息継ぎする。焼き鳥を焼いているときの様に。

頭が沈んでいても、しばらく待っていれば水面に浮いてくる。水面を見つつ、鼻から息を出しながら待つ。

●後ろの肩を引く
かき終わった腕を腰の側面を通す時、肩を引いてやると、抵抗の少ない姿勢になってすごく進む。

ゆっくり長く泳ぎたいときは、腕を水面に上げずにこの姿勢でどれだけ粘れるかがポイント。

+++

以前はフォームを意識しながら泳いでいたけど、最近は無意識になっている。水の圧を感じながら、一番抵抗のないところを探せる余裕がある。

実は私、20歳代の途中まで、カナヅチだったのですよ。
でもかえって変なクセが付いてなかったので、良かったかも。

30往復泳げるようになったら、トライアスロンだ〜。
(これはマジです)

※あくまで素人の個人的な感想です。キッチリ学びたい方は上級者に聞きましょう。


ちなみに私が参考にしているのは、トータルイマージョンの泳法。

「ゆっくり効率的に泳ぐ」方法を身につけるためのドリルが紹介されていて、順番に練習すると自然と抵抗の少ないフォームが身に付く。

Terry Laughlin
ダイヤモンド社
おすすめ平均:
あきらめるその前に
ドリルに特色がある
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p.sトップの写真は、今着ている水着。
懸賞の達人からの頂き物です。懸賞で当たったそうです。

今日のわかった

  • 体が硬くても、姿勢が悪くても、工夫をすればきれいに泳げるよ

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