高速道路の料金を圧倒的に安くする方法ETCを利用すると、高速道路料金をかなり安くすることができる。
普段は高速道路を利用しない方も、これを読んだらETCを取り付けたくなるはず。
【どこまで走っても、一律40%割引】
午前0〜4時までの時間帯で、1秒でも高速道路内にいれば、料金が40%引き(※)になる深夜割引がある。
距離、走行時間は無制限。
青森県の青森東ICから鹿児島県の鹿児島ICまで移動すると、通常料金39,250円のところ、23,550円で走行できる。これはすごい!
行楽シーズンなどは昼間は混雑する。
夜間を走れば、空いているし料金も安い。長距離を走る方にはぜひお奨めだ。
注意:首都高速や阪神高速は適用外となる。もし、途中でそれらの道路に入ってしまうと、そこで一度で流出したことになり、割引が切れる
【早朝夜間割引+通勤割引を利用する】
東京、大阪の都市圏に住んでいる方は、早起きして出発すれば、早朝夜間割引+通勤割引を両方利用することが可能。
例えば東名高速を利用する場合、東京ICを朝6時前に入れば、50%割引の早朝夜間割引が適用される。
早朝夜間割引は、100km以内有効。
よって、93.8kmの裾野ICで一旦降り、すぐに高速に流入しなおすと、朝6〜9時の間であれば、今度は50%割引の通勤割引(100km以内有効)が適用され、同じように100km走れる。
この方法で静岡県の吉田ICまで走ると、約40%の割引となる。
【ETCカードを2枚以上利用し、通勤割引を利用する】
大都市圏に以外の方にはこの方法。
通勤割引(6〜9時,17〜20時)は、各時間帯で各ETCカードにつき一回利用可能。
2枚以上所持して、同じ時間帯で複数回利用すると、割引料金で長距離を走れる。
IC間がぴったり100kmということはありえない。大抵90km前後で流出することになる。
よって、時速100km巡航できて、カードが5枚あれば、400km以上走行することができる。
毎週500名様にETC車載器が当たるキャンペーン中!〜4/30まで

※2009年2月までの暫定措置。通常は30%割引
- ETCでお得に高速道路を利用して、CO2を削減しよう
「高速道路の料金を圧倒的に安くする方法」へのトラックバック
トラックバックURL
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています

photo
sitemap
new entry
popular entry
connection
about me

RSSフィード
blog
service