人生のぬるま湯から脱出せよ

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何かを継続することは良いことです。私もジョギングやブログを毎日続けていて、得られるものは大きいです。

しかし、ただ続けているだけでは、次第に停滞していきます。続けるためだけに続けることになります。

「コンフォートゾーン=快適=ぬるま湯」に居続けるだけでは、相対的にレベルが下がってしまうのです。

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加齢による静かな後退

私はジョギングを趣味にしています。40歳をすぎた私は、加齢により体力は落ちていきます。毎日気持ちよく走るだけでは、身体能力は上がりません。

定期的にスピードを上げて体に負荷を与えないと、身体能力を維持できないのです。負荷をかけるトレーニングを取り入れるようになって、身体能力の維持だけでなく、フルマラソンのタイムを2年で30分縮めることができました。

同じような練習を続けているだけだと、上限が見えてきます。私は現在3’30”00くらいがMAXのようです。年齢的にもサブ3を達成するには、あと2-3年が勝負です。コンフォートゾーンから脱出して、新しい練習方法を取り入れないと更なるレベルアップは不可能です。

ブログは次第に飽きられる

ブログの毎日更新を続けて3年が経ちました。おかげさまで現在は月40万PVほどのアクセスがあり、多くの人に読んでいただけています。

しかし、同じことを繰り返していても、読者さんも飽きてくるはず。これまで通りのやり方を続けているだけでは、ジリ貧です。

そこで、現在テスト的に一日2更新を行っています。記事をポストする時間帯を調節したり、サイト内の回遊性を上げるための施策を行ったりしながら、月間100万PVへのチャンスを探しています。

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チャレンジなくして成長はない

自分を変えていくということは、不必要なことを止めて、新しくことを続けて習慣化していくことです。確かに続けることは重要です。大前提です。そして、習慣化が完了して自己のレベルが上がった瞬間から、それが次のぬるま湯=コンフォートゾーンになっていきます。

Google社の20%ルールはよく知られていると思います。Googleのエンジニアは労働時間の20%を、決められた課題以外のテーマにチャレンジしても良いそうです。新たなビジネスチャンスを得るために、Googleという大企業も必死なのです。

人生とはゆっくり下りるエスカレータを逆に登っているような状態です。歩みを弱めてしまうと、相対的下がっていってしまいます。

禁煙を実現できたなら、空いた時間を利用して運動してみる。ブログを週一回更新できたら、2回更新にしてみる。ウォーキングを習慣化したら、次はちょっとだけ走ってみる。

無理をする必要はありません。そして、新たなチャレンジをすることを意識しておくことは大切だと思います。

今日のわかった

マラソンは自分の限界が見えてきてしまいました。しかし、私はハーフマラソンは一時間半以内のベストタイムを持っているので、サブ3(フルマラソン3時間以内)は夢物語ではないと考えています。なにか方法はあるはずです。

フォームが悪い可能性があるので、ミズノランニングフォーム診断システム「F.O.R.M.」で、自分のフォームを客観的に見つめ直してきます。新しいチャレンジです。

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