肉離れの対応と予防についてのメモ

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ここ2カ月ほど、肉離れに悩まされてきたのですが、ようやく回復してきました。日々の体のケアは大切だということが身にしみました。

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実は同時期に2回肉離れ

一度目の肉離れは、2016/2/21におきました。陸上競技場で50mを測定してもらった際、スタートで出遅れて、その後無理して全速力で走り抜けた時に、右大腿四頭筋を痛めました。振り返ってみれば、事前運動も少なかったです。痛いなと思いつつ、その後、強いスピード練習などもやってしまいました。

二度目の肉離れは2016/4/4。日本平桜マラソンの翌日に、セット練になるかなと5’30/kmくらいで走りだしたら、2kmくらいで左脚のふくらはぎに激痛が。そのまま無理せず帰宅しました。

どちらも外傷はなく、筋肉の内部が痛い感じでした。右大腿四頭筋は、約2カ月たった今でも、かすかな痛みがあります。走って温まってくると、痛みは消えます。左脚ふくらはぎは、2週間でほぼ完治しています。何が違ったのでしょうか?

肉離れが起きたらどうすべきか?

痛みを感じたら、すぐに運動を中止すべきでした。右の大腿四頭筋がなかなか完治しないのは、発生後も強い練習してしまったことが原因だと思っています。左のふくらはぎは、即休足しました。

肉離れが起きたら、筋肉が自然にくっつくまで待つしかありません。実際に左のふくらはぎは3日休足で目処がたちました。焦らず、まずは休むことが大切です。

しかし、休足し過ぎても良くないそうです。筋肉がくっついたところが固くなってしまい、周りの筋肉が肉離れしやすくなります。痛みが弱まってきたら、軽くストレッチをしたり、ゆっくり少しずつ走って、筋肉の柔軟性を取り戻していく感じが良いようです。

肉離れを防止するにはどうするか?

走り始めはとにかくゆっくり入る。そして脚が温まってきてから徐々にスピード上げていくことを徹底しています。レース前も軽くジョギングしておいた方が安全です。

筋肉の柔軟性も重要だそうです。走ったあとは、必ずストレッチをして、筋肉を伸ばしておく。お風呂の後にマッサージをして、筋肉をほぐしておくと良いようです。

体のケアの重要性

マラソンスピードが上がってくると、故障と無縁というわけにはいかないと聞いていたのですが、その通りだと思いました。ただ走るだけでなく、身体のケアも必要です。

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最近、ストレッチポールを使ったマッサージ方法を教わりました。自宅で購入して利用しています。ゴロゴロするだけで気持ち良いです。

まとめ

  • 痛みを感じたら、すぐに走行を中止し、3日以上休足する
  • 最初はゆっくり走りだして、脚を温める
  • ジョグ後はストレッチをする

二度と肉離れにならないように、気をつけます。

今日のわかった

本当に今回は参りました。肉離れさえなければ、もっと良い記録が……、と嘆いても仕方がありません。今後の良い教訓とします。

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