マラソンから学べることがあるとすれば……。

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マラソンは日々の仕事に役立つことはありますか? と聞かれることがあります。

走っている時はあまり難しいことは考えられないので、ジョギング中に新しいアイデアが生まれることはないです。リフレッシュの効果のほうが大きいです。

マラソンを真剣に取り組むことによって、ものごとに対する姿勢が変わってくることはあるかもしれません。

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やれることはすべて尽くすこと

「練習でできないことは、試合でもできない」とは、スポーツ全般で言えることです。マラソンも同じで、練習してきた以上のスピードでは、自滅してしまいます。

上手く走れて、ベストタイムが出た時は会心のレースになります。逆に、上手く走れずペースダウンしてしまった時は、「もっと練習をしておけばよかった」「補給をもっと準備しておけばよかった」と、後悔することが多いです。

マラソンで良いレースをするための必勝法は「やれることはやり尽くしておくこと」です。人事を尽くして天命を待つですね。

レース中に後悔しないように、レースまでにしっかり準備する。思いつくことはすべてやっておく。

仕事で新しいことにチャレンジする場合でも同じですよね。初めての仕事が上手くいくかどうかはやってみないとわかりません。準備が大切です。

諦めないこと

マラソンは、42.195kmという距離を、なるべく短い時間で完走するというスポーツです。

道中で色々なトラブルが発生します。それらを一つ一つ折り合いをつけながら、ゴールを目指します。諦めさえしなければ、必ずゴールはできます。

しかし、諦め癖がついてしまうと、ちょっとのことでリタイアしてしまいます。練習のときから決めた距離は必ず走ったり、多少の雨でもロードに出たりと、日頃から「やりぬく力」を養っておくことが大切です。

やりぬく力は「Grid」と呼ばれていて、人生で成功する上で一番大切な力だと言われています。

思いが力になることを知る

マラソンは特に後半はキツくて、ギリギリのところでなんとか踏みとどまりながら走っています。スピードを落としたい。キツイ。と心の中で葛藤しています。

そんな中で、沿道から「ナイスラン!」とおじさんから声がかかったりします。まったく知らない赤の他人です。しかしその言葉で救われて、よし頑張ろうという気になれるのです。

人は理性ではなく、感情で動くと言われますが、ギリギリの状況下では、気持ちが一番大きいです。仕事でも、キツイ時に一言メンバーに労いの声をかけて思いを伝えるだけでも、モチベーションが上がります。

ただ思うだけでなく、言葉にすることが大切です。

今日のわかった

あと単純に「辛抱強くなる」ところはあります。

マラソン競技は、距離が長くなるほど、高齢の選手のほうが成績が良くなっていきます。人生経験の深さが武器になっていくのです。

組織のトップは高齢の方が多いというのは、それなりに理由があるのです。もちろん若い力でグイグイ引っ張るのもアリですけどね。

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