ゴルフ100切りを達成するために意識したいポイント

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富士宮CCで行われた、地元の勉強会コンペで、51/47の98で念願の100切り。スコア90台を達成することができました。

OKパット無しのコンペでしたので、喜びもひとしおです。しかもニアピン賞を二つも頂きました。

ちょっと前までは100〜110台を行ったり来たりでした。ここ数ヶ月で急激にスコアが伸び始めて、一気に達成した感じです。

実は、本当に簡単なポイントをいくつか意識し始めただけで、ショットの安定性が劇的に向上しました。

なかなか100を切れず、同じように悩んでいるゴルファーの方々の参考になればと思い、私が意識しているポイントを紹介します。

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線ではなく点で打つ

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ヘッドを直線的に動かして、その途中にボールを置けばボールはまっすぐに飛んでいくような気がします。しかし、体の周りを回転させるゴルフのスイングの中で、途中だけ直線的な動きをさせるのは至難の技です。

クラブのヘッドは回転の位置によって、自然とフェイスの向きも変わっていきます。しかし、振り下ろせば自然と元の位置に戻ってきます。つまり、道中でどんなフェイスローテーションをしていても、ボールのインパクトの瞬間の一点で正面を向いていれば、ボールはまっすぐ前に飛んでくれます。無理に線を作る必要はありません。

ゴルフは、素直にプロに教えてもらった方が上達が早い

スイング軌道は円弧を描き、円弧の頂点でまっすぐ当たれば、法線方向へ勝手に転がってくれるのです。一番気持ちよく振れるスイング軌道の途中に、ボールを置いてあげれば、ボールはまっすぐ強く飛んでくれます。余計なことを考えず、シンプルが一番です。

ドライバーもアイアンもパターもすべて同じです。特にパターはまっすぐ打ちたい気になりますが、かえってまっすぐ転がらなくなります。円弧を意識しましょう。

パターだけは自宅で練習が可能です。パター練習マットで、まっすぐ転がせるパットスイングを見つけてください。コツは自然な円弧の軌道を描くことです。自然なスイングが一番再現します。

赤道の下を打つ

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グリーン周りのアプローチで、以前はボールと地面の間の一点を狙って、アイアンを振り下ろしていたため、ちょっとでもズレると、ダフることが多かったです。

そんな狭いところを狙わなくても、ボールの赤道より下のどこかにフェース面が当たってくれさえすれば、ボールはしっかり上がって飛んでくれます。

赤道より下にとにかく当てることだけを注意してスイングすることで、ダフりがなくなりました。

横振りで打つ

クラブを縦に振ってしまうと、手振りになってカット打ちになってしまい、スライスします。

トップの位置を、肩より下ぐらいのつもりでクラブを上げていくことで、肩を中心とした上半身のひねりを使えて、無理なくヘッドスピードを上げる事ができます。

ハンドファースト

ボールよりもグリップした手の方が、打ち出す方向に対して先行している構えです。

ドライバーではほとんどハンドファースはしませんが、ウッド、アイアンの番手が大きくなるにしたがってハンドファーストの度合いを大きくしています。ハンドファーストをしたほうがスイングの始動がズムーズで、打つ瞬間もボールを捕まえやすいです。

パターもハンドファーストをした方が、スイングの始動がスムーズです。

▼▼▼▼

100切りを目指すゴルファーの悩みは、上級者にはわかりません。参考になるポイントが一つでもあれば私も嬉しいです。

なお、今回紹介したポイントは自分で発見したわけではなくて、プロレッスンで教えてもらったことです。

余計な癖がついていないかどうか、定期的にフォームを見てもらっています。

今日のわかった

苦節4年目で90台でラウンドできました。

これからは80台を目指して頑張ります。

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