胃カメラの勧め 2016

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毎年春に、健康診断を受けています。昨年からバリウムをやめて、胃カメラにしています。

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胃カメラが一番確実

なぜ胃カメラにしたかというと、バリウムだと疾患を見落とす可能性があると聞いたからです。胃カメラなら直接目視で確認できるため、確実です。最近の胃カメラは口ではなく、鼻から入れるため、嘔吐感がなく楽です。

私は20歳くらいのときに、喉の調子が悪くて、鼻からカメラを入れて検査してことがあります。鼻からグリグリ入れられる感触に耐えられず、めまいが起きて動けなくなってしまいました。その経験がトラウマになっていて、胃カメラは避けてきました。

今年で44歳。色々体にガタが出てくる時期ですので、胃カメラを決意しました。

全身麻酔か鼻だけ麻酔か

胃カメラは鼻だけ麻酔をする方法と、全身麻酔をする方法があります。私は去年は全身麻酔で行いました。トラウマもあって、怖かったからです。

今年は局部麻酔で行いました。「全身麻酔は半日潰れてしまいますし、リスクもあるので、今年は鼻だけの麻酔でやりましょう」と、看護師さんに強く勧められました。私は鼻からスムーズに入るタイプだったので、全身麻酔でなくても、特に問題ありませんでした。

妻は鼻からうまく入れないタイプなので、結構苦労したそうです。次回からは、口から+全身麻酔で行なうそうです。

バレット食道

検査結果、バレット食道と言われました。胃と食道の接続部の粘膜に、ちょっと問題があるそうです。でも、定期的に検査をしていれば問題ないとのこと。

来年もしっかり検査を受けます。

今日のわかった

全身麻酔は楽だけど、時間がかかります。局部麻酔なら、すぐに活動できるので良いですね。

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