体幹を使った会心の走り! 朝霧高原トレイルランニングレース2015

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今年も朝霧トレイルランニングレースへ出場してきました。

2013年はミドル2014年はロングの部に出場。今年もロングを予定していたのですが、トレイルの状態が悪く中止。ミドルの部にエントリーしました。

タイムは1時間56分58秒。2年前のタイム2時間16分31秒より約20分短縮し、2時間切りを達成できました。

順位は総合で30位/351人、エイジ(36-45歳)で11位/104人でした。

途中コースをロストしてしまい、5分ほどタイムロスをしているので、実質的にはもっとタイムが伸びています。我ながら2年間の成長を感じました。

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爽快に走れた。しかし……

今回はなるべく最初からスピードを上げていくプランを考えていました。今シーズンはサブ3を狙っていこうと思っているので、スタートからある程度スピードを上げていく必要があるからです。

また、本レースの行きのコースには、渋滞しやすい箇所があります。渋滞する前に抜けてしまったほうが効率がよいです。

過去2回はひどい雨でしたが、今回は曇り。前日まで晴れていたので、トレイルのぬかるみはなく、走りやすかったです。

スタート直後の草原を一気に登り、積極的にスピードを上げていきました。この夏は峠走を多く入れて、坂道でのフォームを固めてきました。

胸を開き、骨盤を立てて、腰を入れるフォームです。お尻や腰、腹筋周りの筋力を利用して、登りは脚を持ち上げ、下りは着地のショックを吸収します。体幹の力をフル活用したフォームです。

あっという間に貯水池の折り返し。新フォームで順調に登れました。今回エイジで3位入賞した知人とスライド。実力差ほど差がなく、追いつけるかも!と元気になり、折り返しました。

下りも新フォームでスムーズに駆け下りれました。ただし、岩が多いところはちょっと怖かったです。トレイルの下りは、トレイルで練習しないとダメですね。

集団で走っていたのですが、次第に置いていかれてしまいました。ラップは4″30/km台も出ていて、バテていたわけではないのに。スピードが足りませんでした。ちょうど上位10%くらいの順位。メンバーは精鋭ぞろいでした。もっとスピードをつけないとです。

ひとりぼっちになってしまい、黙々と走り続ける。最後の難関である涸れ沢の入り口にたどり着く。しかし、ここで大きな失敗をしてしまいました。

痛恨のコースロスト

真っ直ぐいくはずのところを、右にあった赤いリボンに目を取られ、コースを間違えてしまいました。なんか違うな?と思いつつ登っていくと、すぐに道路に出てしまいました。あれれ?

一瞬頭の中が真っ白になりましたが、コースのロストに気がつきました。急いで来た道をもどり、正しいコースを見つけました。5分くらいロス……。

過去のレースでは、涸れ沢に辿り着いた時すでに疲労困憊で、脚が攣ってしまいました。今年はそこまで疲労はなく、スピードを上げて登り進めました。

ところが、今年は苔がすごくて滑りやすい。目標の2時間切りもロストでギリギリになってしまい、焦って登っていたら、思いっきり滑ってコケてしまいました。左腕と左膝から出血し、ヤバっとおもいましたが、幸いにも打撲程度ですみました。

ケガをしては元も子もないので、落ち着いて歩き始めました。転倒のさい、左ふくらはぎがちょっと攣ってしまい、最後の坂きついかなーと思いながら、確実に涸れ沢をクリア。

ロードに出たらゴールまで地獄の登り坂。ふくらはぎの攣りはなんとかなりそう。ボランティアの方に残り1.4kmですよと言われて、ハッと時計を見たら1時間50分。2時間切りを確信して坂を登り始めました。

峠走で練習の成果を見せるときです。新フォームでグイグイ登りました。おお!オレ登れている!過去2回とも、足が攣って失速してしまったのです。自身の成長を感じました。

前方にランナーが見えていて、追いつけるかな?と思ったけど、やっぱり疲れていたみたいで、なかなかスピードが上がりません。

それでも失速することなく、ゴール前の草原までたどりつき、最後はスピードアップしてゴール!

ロストは痛い目にあわないと直らない

すぐにお風呂をいただき、さっぱりしたら、雨が降り始めていました。ラッキーでした。

順位を確認したら、エイジで11位。あのロストが無ければ一桁台だったかなと悔しさがこみ上げてきました。ところがよく調べてみたら、9位と10位の差が大きくて、5分のロスを加味しても9位は難しかったです。

ロストはトレイルランではよくあることで、実は去年もロングでちょっとロストしました。痛い目に合わないとなかなか意識できないことなで、良い経験になりました。次回からは自分でしっかり目印を確認しながら走ります。

今シーズンも頑張れそう

4月の富士五湖チャレンジウルトラから5カ月。夏の間も走ってはいましたが、冬季より距離もスピードも落とさざるをえませんでした。暑かったですし。

久々のレースでスタート前は「ちゃんと走れるかな?」と不安もありましたが、しっかり走れて良かったです。課題だった坂道も力強く走れたと思います。

ただ、サブスリーを目指すにはスピード、馬力ともに足りません。お尻やお腹まわりの筋力の強さがもっと欲しいです。引き続き峠走やスピード練習でトレーニングをする一方で、体幹トレーニングもやっていきたいです。

【ラップ】
0-5km 4″54-24-39-08-5″31
5-10km 5″12-19-56-07-4″40
10-15km 4″51-36-51-40-5″07
15-20km 5″16-4″39-5″11-6″52-11″23
20-21.5km 6″36-3″04

今日のわかった

少しは「強い走り」ができるようになった感があります。

お尻やお腹まわりの筋肉を使った、馬力のある走りを今シーズンは追求していきます。

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