「心」の平穏を保つ5つの方法

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いつも平穏な心で居たいと、誰もが思っているでしょう。しかし、人間は社会的動物であり、周囲との関わり無しでは生きていけません。ストレスを感じ、心が乱れることは日常茶飯事だと思います。

その都度感情をあらわにして、周りと接してしまうと、良いことはありません。相手を攻撃すると、必ず報復が来ます。さらに報復する…泥沼にはまっていきます。

平穏な心とは、周りを変えようとするのではなく、自分を律することで得られるものだということを知りましょう。

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1.箱の法則を知る

自分の小さな「箱」から脱出する方法という本を読んで知った法則です。

人は怒りを感じるとき、本当は事前にすべきことがあった自分の落ち度に気が付きつつも、自己を欺いて、自己正当化して他人に怒りをぶつけるというステップを踏みます。箱というのは、このステップ中の、自己正当化するフィルター、つまり「自己欺瞞」を意味します。人はすぐに箱に入ってしまうのです。

箱から出る唯一の方法とは、箱を意識して、箱から出たいと思うことであると、本では紹介されています。箱の話を知っているだけで、自分が怒りを感じたときに、自分が箱に入っていることを意識できます。

怒って周りに当り散らしたところで、生産的なことは何もありません。箱の法則を知って、自分をコントロールする術を身に付けましょう。

【参考】

2.運動習慣を持つ

運動をすると、幸福ホルモンである「セロトニン」という物質が体内に分泌されることで、ストレスを軽減できます。適度な疲れは、心地よい睡眠を促します。

個人的にお勧めするのは「ジョギング」です。靴さえあれば、いつでもどこでも可能です。いきなり全速で走ると怪我をしますので、まずは歩くスピードと同じくらいで走る「スロージョグ」から始めましょう。

身の回りを見渡しても、運動習慣のない人は、人に当たる傾向があるように感じます。ストレスを自己処理できる方法がないので、他人に向けてしまうのでしょう。家族が居る方は本当に気をつけたほうが良いと思います。ストレスはできるだけ運動で処理することをお勧めします。

【参考】


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3.ごく限られた人にしか見れないSNSを持つ

箱の法則や、運動によってストレスが軽減したとしても、それでも収まらないときもあるでしょう。気の知れた人以外は見れないSNSを一つ持っておいて、どうしようもないときにそこで悩みを吐けるようにしておくと良いでしょう。誰かに知ってもらうだけでも、気持ちが落ち着きます。

フェイスブックは書き込み毎に細かく公開範囲を設定できます。とはいえ、毎回設定を変更すると、設定を間違って、読まれたくない人に書き込みを読まれてしまうこともあります。よく知らない人、自分が知りたくない情報を発信する人とは、友達にならない方が懸命です。

4.情報を制限する

テレビやネット上には、楽しい情報がたくさんありますが、それ以上に負の情報も多いです。悲しい事故のニュースや、暴言を吐いている人のブログなどは、読んだだけで気分が落ち込みます。健康のために良質な食材に気を使うように、心の安定のためには、接する情報は吟味する必要があります。

ネットについては、見たくないブログはブラウザのプラグインやエクステンションでブロックできます。テレビもニュースは見るのをやめて新聞に切り替えて、読みたいニュースだけ読むようにしてみてはいかがでしょうか?

【参考】

5.ミッションを持っている

人生のミッションを持っている人は、疲れにくいといわれています。例えば同じ太陽光の営業マンでも、毎日ピンポンを押して訪問営業をするのと、「世界のエネルギー不足の不安を解消する」というミッションを持って、ピンポンを押すのとでは、疲れ方が違います。仕事自体を目的にしてしまうと、疲れやすいのです。

成功する人の多くが、自分の仕事を一段上の高次元の目的から見ているという研究結果があるそうです。大きな目的に向かって日々努力することは楽しいです。楽しく夢中で打ち込める仕事や趣味があることで、安らかな生活を送れるのです。

【参考】

今日のわかった

「他人と過去は変えられない。しかし、自分と未来は変えることができる」は私の好きな言葉です。

いくら周りのせいにしても、何も変わらない。まずは自分を変えて、周りへの接し方が良くなることで、初めて周りも自分に良くしてくれるようになるのです。

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