3分でわかる電子マネー講座
08/04/25 Comment(0) Trackback(0)

私が住んでいる静岡県にToicaが進出。
ようやく電子マネーが生活の一部に入りだした感がある。

私みたいに、電子マネーについてよくわかっていない人は、たくさんいると思う。

私が持っている電子マネー Toica、nanaco、Edy

電子マネーについてまとめておく。

電子マネーとは?
あらかじめお金を払って、電子マネーカードに金額を記憶(チャージ)させておくと、その分だけ利用できる。

電子マネーのチャージ方法
専用のチャージ機、お店のレジでチャージできる。クレジットカードでチャージ可能なものもある。

電子マネー残高照会
専用のチャージ機、お店のレジ、ホームページなどで確認できる。

主な電子マネーは?
●交通系マネー
 Suica(JR東日本),ICOCA(JR西日本),pasmo,toica(JR東海)など

●ショッピング系マネー
 Edy,nanaco(セブンイレブン),waon(イオン)など

電子マネーのメリットは?
・ポイントやマイルが1%程度の還元率でもらえる
・改札口で切符を買う必要がない(交通系マネー)
・小銭が減らせて、財布が軽くなる
・レジが早い
・かっこよい
・利用ポイントは他のポイント、電子マネー、マイルに交換できる

電子マネーのデメリットは?
・使える店舗が限られている
・カードが増えると持ち運びに不便(お財布ケータイならまとめられる)

ポイント交換
幾つかのポイントサービスを経由すれば、大抵のポイントと交換可能。ただし、目減りする交換もある。

ポイントはマイレージで分けるとわかりやすい。
グループ内の交換は目減りが少ないが、グループ外との交換はかなり目減りする。

●ANAマイレージグループ
 Edy、楽天ポイント、Tポイントなど

●JALマイレージグループ 
 Suica、nanaco、Waonなど


実質的なメリットは、ポイント還元
1%ポイント還元は、銀行に預けるより金利が高い。

以前は、「永久機関(※)」という方法を利用して、効率よくポイントをゲットできた。

しかし、現在はコンビニでの支払い証書(公共料金やクレジットカード)の支払いに対するポイント付与は中止となり、永久機関はできなくなった。クレジットカードでのEdyチャージに対するポイント付与も、次々と中止されている。

よって、以前ほど効率よくポイントを貯められなくなってきた。
それでも、低金利時代において、1%還元は大きい。


【電子マネーチャージはライフカードがおすすめ】
Edyチャージに対してポイント付与される、数少ない年会費無料クレジットカードの一枚である、ライフMasterカード

ポイント5倍の誕生月にまとめてチャージすればかなりお得に。Edyは50,000円までチャージ可能。


※永久機関
「クレジットカードで電子マネーにチャージ⇒クレジットカードの支払いをコンビニで、電子マネーを利用して支払う」と、お金を払わずにポイントをゲットする方法

今日のわかった
  • 1%といえど、ちりも積もれば山となる
  • 電子マネーを使うと、頭が良くなった気がする
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